ション・レノン - 男の肖像

男の肖像身体美学講座 Fhysical Aesthetics

ション・レノン

レノン正面顔 レノン横顔

2010年10月25日

12月が近づくと彼にふれる機会が多くなる。
あの日になると彼を偲ぶ各種イベントが。
すなわち衝撃的な最期を遂げた命日。

クリスマスには彼の『ハッピー・クリスマス」が。
日本では「*ホワイト・クリスマス」よりポピュラーかも知れない。
(*ビング・クロスビーの定番クリスマスソング)
筆者は仏教徒なのでどっちでも関係ないが。

世紀を超えて音楽と共に生き続けている。
なぜか。ビートルズだったからである。
ビートルズ革命を支えたからだ。

彼とポール・マッカートニーなくしてビートルズはありえないからだ。
両者の出会いによってビートルズとその神話が生まれた。
奇跡的な世紀の出会いだったと言える。
互いに刺激し合い、互いに才能を最大限引き出した。

彼の精神を象徴する代表曲「イマジン」はビートルズとは無関係。
それでも彼の存在感はすべてビートルズの名声の上に成立している。
その点はポールもまったく同じだ。

レノンと洋子

小野洋子女史との出会いも人生を変えるものだった。
彼女抜きで彼の人生は語れない。
複数の結婚歴を持つ女史にとっても人生最高の出会いとなった。

彼との結婚で世界一有名な日本女性ともなった。
世界的に有名な日本女性が少ないからとも言えるが。
彼女に次ぐ有名な日本女性は見当たらない。

ところで上の画像は実は米国のアップル社の往年の広告。
右上にある往年のリンゴマークがその証明。
前回のスティーブ・ジョブズと直接接点はない。
だが社名、マークから分かるように目に見えない糸で繋がっている。